お世話になっております。巡里廻です。 5月の振り返りをしていきたいと思います。
①ファンアート本第二巻
いきなり自分の活動じゃないんかい! というところなのですが、『ロクスブルギーの棺』のファンアート本を作ってくださったはすみ様がなんと二巻目を発行してくださいました! (※頒布は終了しております)
https://misskey.design/notes/a6tu6hubuu9r8u0r
今回はルーをメインに&一枚絵多めの一冊です。貴重な(?)アニメ調のイラストも描いてくださって、もしかしてアニメ化してたかな? という幻覚さえ見えます。 表紙のルーがめちゃくちゃかっこいい&背景も素敵なんですよね……。あと人狼編のキービジュアル的イラストがすごく好きです。
そして今回もイラストを一枚寄稿させて頂きました! 結構頑張って描いたのでお手元にある方は是非頑張ったんだなあと思ってくださると幸いです!(?)
改めまして、はすみ様ありがとうございました! はすみ様の素敵な作品がたくさん見られるポートフォリオはこちら !
②ロク棺間章 ひとつ更新
またひと月で1話しか更新されていないという事実。涙が出ますね。 というわけで第3話『追憶のヴァリアシオン』 が更新されました。日常回といった雰囲気で、いつもより多めにいちゃついて(?)おります。ルーの女たらしの片鱗っぽさ(?)が描けて良かったです。本当は少し軟派なのですが、ロクスブルギーのおかげで硬派に見えている説、あると思います。そういうところだぞ。
浅からぬ縁がある女性の話を少し気まずい感じで話すロクスブルギーなども書いていて楽しいポイントでした。ロクスブルギーは無感情に見えて繊細な一面もあり、小説での表現が難しくも楽しいと思えるキャラクターで良いですね(?)。
第4話は8割くらいかけているので、近いうちにお出しできれば……! 本当に執筆ペースどうにかならんか。
③『果てのステッラ』掲載開始
急に現れた謎の創作シリーズと思われた方がほとんどだと思うのですが、実はかなり昔から温めていた物語です。3日執筆のお題「狂い」というテーマで投稿予定で書き始めてみたのですが、「いやさすがにインモラルすぎる」という理由でタグをつけての投稿は控えたのですが、折角書き始めたしWEBサイトの方で公開しようということで掲載を始めました。
この話は、私がTRPGシステム「永い後日談のネクロニカ」にて執筆したオリジナルシナリオが元になっています。ベースの世界観をオマージュしつつ、自分なりの世界観に仕上げている――つもりです。 視点主である主人公的な彼(まだ作中で名前が出てない)は、この話を短いゲームブックにしようと思っていたときに考えた人です。そのころは結構トンチキな感じだったのですが、小説になったら結構まともな子になりました。
もうひとりの主役というかメインに据えて書きたいと思っているのは藍細雪という男です。 彼も「ネクロニカ」のシナリオ執筆中に存在していたキャラクターですが、残念ながらその中で活躍させる機会がなく、どこかできちんと書きたいと考えていました。泣きぼくろの男です。よろしくお願いします(?)。
『ロク棺』がゴシックホラー系だとすると、『果てステ』はスプラッタホラー系という感じで、同じR-18G系列でも異なる雰囲気を楽しめるかと思います(???)。 気まぐれ更新になると思いますが、諸々大丈夫な方はこちらも是非お願いいたします。
6月の予定
本日1日『ロクスブルギーの棺』個人開催イベント『Invitation From Roxburghii』が開催しました! 7日までの1週間、専用会場にて新作グッズや描きおろし展示などを行っております。 ぜひ足を運んでくださると嬉しいです。
また、5月の末にMリーグ(麻雀のチーム対抗リーグ戦です)の推しチームの健闘を称え、【Mリーグ】感動をありがとう記念リクエストボックス【U-NEXT Pirates】としてゲリラリクエスト企画をしました。 ありがたくもリクエストを頂くことができましたので、今月はこちらの作品を制作いたします。 小説の更新も引き続き……
そろそろ軟禁されてる兄貴も助けないと……(妖精令嬢のはなしです)
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